ワークアウトの流れ

ワークアウトの流れ

1.姿勢改善
効果的な運動を行うためには、前提として姿勢の改善が必要不可欠。まずは会員様の現時点でのカラダの状態を調べ、肩こりや腰痛といったウィークポイントがないかなどを確認したうえで、運動の基本となる正しい姿勢をレッスンします。



2.ワークアウト(フリーウェイト or KARATE FIT etc)
姿勢改善で身に付けた正しい姿勢をベースに、各種ワークアウトでボディメイクを行います。



3.加圧トレーニング
ワークアウトで傷ついた筋肉に加圧トレーニング(または加圧有酸素運動)を加えることで、成長ホルモンの大量分泌による筋肉量のアップを図るとともに、脂肪燃焼効果の促進を促し、ダイエットを加速させます。

※加圧トレーニングの有無は会員様が決めることができます。
※当スタジオのトレーナーは「KAATSUトレーニング」のオフィシャルインストラクターです。


4.コラーゲンマシン or タンニングマシン
すべてのワークアウト終了後、コラーゲンマシン(タンニングマシン)に入ることで発生したHSP(ヒートショックプロテイン)が、免疫力及び自己回復力を促進させ、新陳代謝を活性化。ワークアウトで得た筋肉の成長、脂肪燃焼効果の促進、筋持久力のアップなどの効果が期待できます。

また、マシンの光線刺激がお肌や髪の毛も活性化させるので、外見的な美しさも同時に高めることができます。

※マシン入室の有無は会員様が決めることができます。



5.食事アドバイス
生活習慣や食生活がどんなものかをカウンセリングを通じてしっかりと伺い、会員様にあった食事プランをご提案いたします。(短期トレーニングコースの会員の方は、毎日の食事にLINEやメールでサポートアドバイスを行います。)



ハイブリットワークアウトの効果(トレーニング+コラーゲンマシン)

ワークアウト終了後、下記の様々な効果が、就寝時間を跨いだ24時間後をピークにゆっくりと体にもたらされていきます。

(A)ワークアウトによる効果
→筋トレによる筋肥大
→有酸素運動による脂肪燃焼 etc
ワークアウトで運動したことによる、一般的な運動効果です。得られる効果は行ったワークアウトの内容によって異なります。

(B)コラーゲンマシン(タンニングマシン)による効果@
・様々な体内物質の生成・分泌が活性化
 →美容&健康効果を獲得
コラーゲンマシン(タンニングマシン)に入ったことによる効果です。マシンの可視光線の『光』により光線刺激を受けた体が、その刺激をトリガーに、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セロトニン・メラトニンなどの「美と健康」を司る様々な体内物質の生成・分泌を活性化します。

(C)コラーゲンマシン(タンニングマシン)による効果A
・HSP(ヒートショックプロティン)が大量生成
 →免疫力&自己回復力強化
 →新陳代謝や脂肪燃焼を活発化
 →筋肉の成長や筋持久力の向上を促進
コラーゲンマシン(タンニングマシン)に入ったことによる効果です。マシンの可視光線の『熱』により温熱刺激を受けた体が、その刺激をトリガーに、免疫力や自己回復力を高めたり、代謝を活発にして脂肪を燃やしたりする働きを持つ特殊なタンパク質、HSP(ヒートショックプロテイン、別名:熱ショックタンパク質)を大量に生成します。

さらにHSPには、筋肉の成長を引き起こす働きを持つ酵素カルシニューリンや、細胞内でエネルギーを作り出す工場の役割を担い、その量が増えることが筋持久力の向上にも繋がるとされる、ミトコンドリアの生成を促進する効果があると言われています。

免疫力と自己回復力の強化は心身を健康体へ近づけ、新陳代謝や脂肪燃焼の活発化はダイエットを促進。そして筋肉の成長や筋持久力の向上は(A)の純粋なワークアウト効果と合わさることで、理想のボディメイクと運動能力のアップを促します。

(D)ワークアウト+マシンによる相乗効果
・HSP(ヒートショックプロティン)がさらに大量生成
 →免疫力&自己回復力が大幅に強化
 →新陳代謝や脂肪燃焼を大幅に活発化
 →筋肉の成長や筋持久力の向上を大幅に促進

【ハイブリッドワークアウト】の肝となる重要な効果です。(B)(C)はコラーゲンマシン(タンニングマシン)でも得られる効果ですが、その中でも(C)のHSPには、生成前にある程度の負荷を与えておくことで、生み出す量がさらに大きく増えるという隠れた特性があるため、コラーゲンマシン(タンニングマシン)に入る前にワークアウトを行う【ハイブリッドワークアウト】はこの条件を満たしたことになり、通常よりも遥かに大量のHSPを生成します。

HSPのさらなる増産により、当然その効果も大幅に強化され、健康体の獲得とダイエットの促進、理想のボディメイクがよりスピーディーに効率よく達成されていくことになります。これが時短ワークアウトでハイリターンを得ることができる最大の理由です。

補足:ハイブリットワークアウトの可能性

【ハイブリッドワークアウト】は、最新の研究によって明らかになった「筋肉を温めることによる成長の促進」を下敷きに構築された、非常に信頼性の高いワークアウト方式です。ゆえに安心してご体験いただくことができます。

〇筋肉を温めることによる成長の促進
複数の科学者や研究機関の論考(※1)や実験研究(※2)により、適切な温度の加温が、筋持久力と筋力を増強すること、またその加温の前に負荷を与えておくことで、その効果がより増強することが示唆されています。

※1…運動生理学およびワークアウト化学を専攻する東京大学大学院教授の論考
※2…聖マリアンナ医大(川崎)の研究グループほか

[具体的な実験内容]
ラットやマウスを使った温熱室による臨床実験を実施。
@“負荷を除いた”ラットの骨格筋を毎日41°Cで1時間加温
 →HSPが増加し、筋収縮が抑制。
A“負荷を除かない”ラットの骨格筋を毎日41°Cで1時間加温
 →筋肥大が起きた。
BHSPが増加しない程度の加温(41°C以下)でも

 →タンパク質合成を調整するmTORシグナル伝達系という反応系が活性化することが示された。 @ABの実験結果から、筋力ワークアウトをしない/した後に筋肉を加温することで、筋肥大効果が増強できるのではないかという類推がなされている。さらに…
Cマウスを40°Cに1日30分間さらすことを繰り返す
→筋のミトコンドリア量が増え、体脂肪が減った
Cの実験結果から、一般的にランニングワークアウト(持久力ワークアウト)で増加するミトコンドリアの量が、@ABの実験によるラットの筋肥大の増強と同じように、加算的に増えることも判明。ミトコンドリアは「細胞内でエネルギーを作り出す工場」なので、その量が増えることは筋持久力の向上に繋がる。すなわち、持久力ワークアウトの直後に一時的な温熱刺激を加えることで、ワークアウト効果が増強される可能性が考えられる。

【ハイブリッドワークアウト】では以上の研究結果をもとに、温熱室による加温刺激をコラーゲンマシン(タンニングマシン)による光線刺激熱に置き換えることで「筋肉を温めることによる成長の促進」及び、事前の与負荷による効果増強を再現するロジカルなメソッドです。

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